2016.05.01 「パウロガ見た幻い」 使徒16:1-10

武庫川教会 0 691

第一伝道旅行にはなかったことは第二伝道旅行にはあったことを最初から聖書は示唆しています。1-2節「 パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ婦人の子で、ギリシア人を父親に持つ、テモテという弟子がいた。彼は、リストラとイコニオンの兄弟の間で評判の良い人であった。」

前回パウロとバルナバは別かれた事件が起こったことを学びました。しかし、ここで新たな同僚者であるテモテに出合います。人生も信仰も出会いと別れであります。ここを見ますと聖霊が共にしてくださることが明らかであります。しかし、このところが一般的に一番理解が出来ないところでありましょう。テモテはパウロに続けて仕える人になりますし、パウロがテモテに手紙を二通を送るほど愛した働き人でした。パウロは思いもしなかった働き人を得たのです。6-7節「さて、彼らはアジア州で御言葉を語ることを聖霊から禁じられたので、フリギア・ガラテヤ地方を通って行った。ミシア地方の近くまで行き、ビティニア州に入ろうとしたが、イエスの霊がそれを許さなかった。」、パウロとシラスとテモテと一緒に伝道に行くのですが、しかし、聖霊はそれを止めるようにしたのです。パウロは最初理解できながったと思います。福音には閉ざされた門と開かれた門があります。黙示録3:7-8節「フィラデルフィアにある教会の天使にこう書き送れ。『聖なる方、真実な方、ダビデの鍵を持つ方、この方が開けると、だれも閉じることなく、閉じると、だれも開けることがない。その方が次のように言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。あなたは力が弱かったが、わたしの言葉を守り、わたしの名を知らないと言わなかった。」、神様は私たちが神の御心に従って働くことを願っています。しかし、人間は自分が計画したことに集中して神様の御声を聞かない場合があります。おそらくパウロも祈る人ですが、第一伝道旅行の経験があるし、今度はバルナバもいないし、第二伝道旅行は自分の計画の通りに行こうとしたかも知れません。8-9節を見ますと分かります。8-9節「それで、ミシア地方を通ってトロアスに下った。その夜、パウロは幻を見た。その中で一人のマケドニア人が立って、「マケドニア州に渡って来て、わたしたちを助けてください」と言ってパウロに願った。」、神様はパウロの心を知り、幻いを与えました。

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